こんな女性をサポートします

「好きなことを仕事にしたい」
「家族や日々の生活を大切にしながら、自分のペースで働きたい」
「夢を形にしたい」

と考えている女性のために、Ecru Branding はお稽古サロンの開業や女性の起業に特化したブランディングのメソッドや自己プロデュースの方法をお伝えします。

私がフラワーアレンジの自宅サロンをオープンしたのは、今から10年前の春。
ビジネスのことは何もわからず、パソコンも苦手。
情報も少ないまま、まだ1歳になったばかりの息子を抱え、文字通り試行錯誤の日々でしたが、家族や友人の応援や生徒さん達との素敵な出会いによって、ここまで続けることが出来ました。

いつの頃からか、「私も教室を開きたい」「起業をしてみたい」と言う生徒さんや
友人から相談を受けるようになり、自分の経験を話したり、アドバイスする機会も
増えましたが、なかなか一歩が踏み出せず、夢を諦めてしまう人が多いのが現状。

もっと皆さんに必要な情報やスキル、マインドを的確にお届けしたい。
そんな思いを胸に、マーケティングやブランディング、IT活用方法、写真の技術など、
講座やセミナーに参加したり、本を読んで学び、独自のブランディングメソッドを確立。
それらを広く皆さんにお伝えしたいと考えてスタートしたのが Ecru Branding です。

起業当時の私を振り返って、「こんなことが知りたかった!」
と思うようなことを全て盛り込んだ講座をご用意しています。

家族や友達など、大切な人との生活を大事にしながら、もっと自分らしく働きたい、好きなことを仕事にしたい。そんな女性を全力でサポートします。

ブランディングとは「いい格好をすること」ではない

ブランディング=ブランドを構築することと定義出来ますが、ブランドと言うと高級ブランドを思い浮かべ、自分をより「高級に」「魅力的に」見せなければいけない…と勘違いしてしまう人が多いようです。
起業家仲間でお洒落ランチをする姿や、キラキラな日常を演出した自撮り写真をSNSにアップしたり…無理して自分らしくないことをして疲れてしまい、ある時突然廃業してしまう。そんな起業家をたくさん見て来ました。

ブランドの本来の意味は、「利用者が共通して持つ明確なイメージ」のことであり、
ブランディングとは「世の中から見えるあらゆるものを、そのブランドイメージに沿って理想的な状態になるようにコントロールすること」と言えます。

あなたの町にも、小さいけれど3世代続く和菓子屋さんや、不便な場所にあるのに
口コミを頼りに遠くからお客さんがやって来る洋食屋さんなど、「小さな名店」
がありませんか?そんなお店も立派なブランドの一つ。世界に一つしかないブランド
なのです。

Ecru Branding では、まず「過去・現在・未来」を見つめ直し、各々の「自分らしさ」
「強み」を丁寧に洗い出して行きます。それはけして、他の誰にもないキラキラ輝く経歴や才能のことではありません。今まで生きて来た中で、誰一人として同じ経験をして来た人がいないのと同じように、あなたしか経験して来なかったこと、挫折、そこから学んで来たことが必ずあります。そうした、唯一無二の「自分らしさ」や「強み」を生かして、「〇〇に悩んでいる人の力になりたい」「〇〇を通してHappyになって欲しい」。そう思えるものを一緒に見つけて行きましょう。

アウトプット上手はサロン運営を制す

元来、まじめで勉強熱心な女性はインプット上手。せっせと勉強し、スキルやセンスを身に着けて行きます。
逆に、その魅力を知ってもらうために自分を表現したり、発信することが総じて苦手。
しかしながら、個人経営である以上、それは避けて通れない大事なアクションです。「お稽古サロンのためのブランディングデザイン講座」では、写真の撮り方や写真加工、ロゴ制作の方法、ホームページやブログ、SNSを利用した集客方法など、自分を表現する方法、発信する方法をしっかり学んでいきます。

そうすることで、あなたの魅力を「知ってもらう」⇒「ファンになってもらう」⇒「申し込んでもらう」と言った流れを作って行きます。

現役サロン運営者ゆえにお伝え出来ること

独身時代は7年間、インテリアの会社でインテリアコーディネーターをしていました。
結婚と出産を経て、フラワーアレンジの教室を開業して10年間、教室運営及びフリーのインテリア
コーディネーターとして活動して来ました。
長い接客経験を通して培って来たホスピタリティ精神や接客スキル、インテリアやフラワー
の仕事を通して養って来た美的センスやデザイン力。現役サロン運営者だからこそ
旬の情報やトレンドをお伝えすることが出来ます。
そして、何よりも「好きなことを仕事にして、それを長く続けるコツ」を皆様にお伝えしたい
と思っています。
山あり谷あり、けして平坦な道のりではありませんでしたが、悩んだこと、失敗したことも
余すことなくお伝えし、「私でもきっと出来る!」と皆さんの勇気に繋がれば嬉しいです。